ふるさと納税の冷凍ピザには、地元のピッツェリアが薪窯や石窯で焼いて冷凍した品が並びます。
1枚の直径は約19cmから25cmまであり、温め方の書き方も品ごとに違います。
楽天ふるさと納税の冷凍ピザ12品で、1枚あたりの寄付額、窯と生地の表記、ページにある温め方、冷凍庫に入れるときの手がかりを並べました。
先に結論
- 1枚あたりの寄付額(計算)は福岡市の2,000円から郡上市の6,200円まで。
3,000円以下の3品は、どれも生地を手で伸ばすとページにある - 温め方を時間まで書いているのは7品。
古賀市・下関市・都農町は凍ったまま焼く手順で、飛騨市・多度津町・唐津市・高原町はページに温め方の記載がない - 箱の大きさを書いた品はない。
1枚ずつ袋や真空パックに入った様子を写真で確かめられたのは、郡上市・高原町・古賀市・池田町の4品
楽天ふるさと納税の返礼品ページの確認日:2026年10月10日。
寄付額や受付状況は変わる場合があります。
申し込む前に各ページで確認してください。

くるみふるさと納税で冷凍ピザを頼みたいな。
でも枚数も大きさもばらばらだし、うちのトースターでちゃんと焼けるのかも気になる。
ぽんすけ12品のページで、枚数と直径、窯や生地の書き方、温め方の記載を確かめたよ。
寄付額を枚数で割った1枚あたりの額も並べていこう。
直径ごとの1枚あたりの寄付額を図で見る

1枚あたりの寄付額と枚数
12品の1枚あたりの寄付額(計算)は2,000円から6,200円まで、3倍ほどの差があります。
マルゲリータだけの品もあれば、常陸牛のボロネーゼや十勝のラクレットチーズなど、土地の素材をのせた品もあります。
★は1枚あたりの寄付額(計算。
選択肢がある品は最も低いもの)を低い順に並べて5段階にした目安です。
味やおすすめ度ではありません。
12品の枚数・直径・窯と生地・温め方・賞味期限を一覧で見る
- 福岡市 福岡県10,000円
- 枚数・種類5種5枚
- 直径約21cm
- 窯・生地の表記窯で焼く・手伸ばし
- 温め方(ページの記載)解凍後にトースター900Wで9〜11分・1200Wで5〜7分、フライパン8〜10分
- 賞味期限の表記30日
- 1枚あたり(計算)2,000円
- 唐津市 佐賀県14,000円
- 枚数・種類マルゲリータ5枚
- 直径約20cm
- 窯・生地の表記石窯・手伸ばし
- 温め方(ページの記載)ページに記載なし
- 賞味期限の表記冷凍で90日
- 1枚あたり(計算)2,800円
- 多度津町 香川県12,000円
- 枚数・種類2種4枚
- 直径表記なし
- 窯・生地の表記手のばし(窯の表記なし)
- 温め方(ページの記載)ページに記載なし
- 賞味期限の表記製造日より10か月
- 1枚あたり(計算)3,000円
- 池田町 北海道11,000円
- 枚数・種類3種(商品名は3枚・原材料欄の内訳は計4枚)
- 直径表記なし
- 窯・生地の表記窯の表記なし
- 温め方(ページの記載)室温で解凍後にトースターで10分
- 賞味期限の表記商品情報欄に冷凍で90日
- 1枚あたり(計算)約3,667円(3枚で計算)
- 大子町 茨城県12,000円
- 枚数・種類3種3枚
- 直径22cm前後
- 窯・生地の表記薪窯
- 温め方(ページの記載)解凍後にトースター・オーブン250℃で4〜6分、フライパン5〜8分
- 賞味期限の表記製造より冷凍3か月
- 1枚あたり(計算)4,000円
- 下関市 山口県12,000円
- 枚数・種類3種3枚(切り分け済み)
- 直径約23cm
- 窯・生地の表記石窯・一枚ずつ伸ばす
- 温め方(ページの記載)冷凍のままトースター200℃で約6分、フライパン約8分
- 賞味期限の表記出荷日から90日
- 1枚あたり(計算)4,000円
- 恵庭市 北海道12,500円
- 枚数・種類3種3枚
- 直径約24cm
- 窯・生地の表記石窯(地元の薪)
- 温め方(ページの記載)解凍後にトースター最大温度で3分半〜5分、フライパン5〜7分
- 賞味期限の表記冷凍状態で約3か月
- 1枚あたり(計算)約4,167円
- 古賀市 福岡県21,000円
- 枚数・種類5種5枚
- 直径約19cm
- 窯・生地の表記窯の表記なし
- 温め方(ページの記載)凍ったままトースター約5〜6分、オーブン220℃で約8〜10分
- 賞味期限の表記製造日から12か月
- 1枚あたり(計算)4,200円
- 都農町 宮崎県14,000円
- 枚数・種類3枚(7セットから選ぶ)
- 直径25cm
- 窯・生地の表記薪窯・一枚一枚伸ばす
- 温め方(ページの記載)冷凍のままトースター10〜15分
- 賞味期限の表記出荷日から冷凍で3か月程度
- 1枚あたり(計算)約4,667円
- 高原町 宮崎県20,000円
- 枚数・種類4種4枚+フォカッチャ5個
- 直径20〜22cm程度
- 窯・生地の表記陶器窯
- 温め方(ページの記載)ページに記載なし
- 賞味期限の表記製造日から60日
- 1枚あたり(計算)5,000円
- 飛騨市 岐阜県7,000円〜23,000円
- 枚数・種類マルゲリータ1・2・4枚
- 直径24cm(ミニは19cm)
- 窯・生地の表記窯の表記なし
- 温め方(ページの記載)ページに記載なし
- 賞味期限の表記個包装に記載
- 1枚あたり(計算)5,750〜9,000円
- 郡上市 岐阜県19,000円・31,000円
- 枚数・種類マルゲリータ3枚・5枚
- 直径23cm
- 窯・生地の表記薪窯
- 温め方(ページの記載)オーブンやトースターで温める(時間の記載なし)
- 賞味期限の表記商品に記載
- 1枚あたり(計算)6,200〜約6,333円
2026年10月10日に楽天ふるさと納税の各返礼品ページで確認。
1枚あたりは寄付額を枚数で割った計算値で、高原町はフォカッチャを数えずピザ4枚で割りました。
温め方の時間は、ページの文章か画像に書かれた数字です。
1枚3,000円以下の3品
福岡市2,000円、唐津市2,800円、多度津町3,000円です。3品とも、生地を手で伸ばすとページに書かれています。
福岡市は5種を1枚ずつ、唐津市はマルゲリータを5枚、多度津町はマルゲリータとクワトロフォルマッジを2枚ずつです。
枚数の表記が2通りの池田町
池田町のハッピネスピザは、商品名・写真・商品情報欄では3枚(計780g)ですが、原材料欄にはラクレットとインカのめざめが2枚、カマンベールとインカのめざめが1枚、ルバーブが1枚と書かれています。
この記事では3枚で割って約3,667円としました。
5,000円以上の3品
高原町5,000円、飛騨市5,750円から、郡上市6,200円からです。
フォカッチャつきや、自家製モッツァレラを1枚に1個のせる品など、中身に特徴があります。
窯と生地の表記
窯の種類まで書いているのは、薪窯・石窯・陶器窯の7品です。
福岡市は窯の種類の記載がありません。
薪窯の3品
薪窯と書くのは郡上市・大子町・都農町の3品です。
郡上市は「ナポリ直輸入の薪窯で90秒」と、焼く時間の短さも紹介しています。
石窯と陶器窯の4品
石窯は唐津市・下関市・恵庭市で、恵庭市は石窯に地元の薪を使うと書いています。
高原町は「ピザ専用陶器窯」で400℃前後で焼き、焼いたあとすぐに-40℃で急速冷凍するとあります。
窯の表記がない4品
飛騨市・多度津町・古賀市・池田町は、窯の種類の記載がなく、チーズや具の説明が中心です。
くるみうちにはオーブンがなくて、トースターとフライパンだけ。
凍ったまま焼ける品もあるの?
ぽんすけページに書かれた温め方を、凍ったまま焼く・解凍してから焼く・記載なしの3つに分けたよ。
時間もページの数字のまま並べるね。
温め方の書き方
温め方を時間まで書いているのは7品で、そのうち4品はフライパンでの焼き方も載せています。
電子レンジに触れているのは恵庭市だけで、解凍以外での使用はおすすめしないとしています。
凍ったまま焼く3品
凍ったまま焼く手順を書いているのは古賀市・下関市・都農町の3品です。
古賀市はトースターで約5〜6分かオーブン220℃で約8〜10分、下関市は200℃のトースターで約6分かフライパンで約8分、都農町は予熱したトースターの網に直接置いて10〜15分です。
大子町と福岡市は、冷凍のままでも焼けるが解凍をすすめると書いています。
解凍してから焼く4品
恵庭市は自然解凍か冷蔵解凍のあと霧吹きで水をかけ、最大温度のトースターで3分半〜5分。
福岡市は室温で解凍してトースター900Wで9〜11分・1200Wで5〜7分、大子町は常温で3時間前後か冷蔵庫で6時間ほど解凍してから焼きます。
池田町は室温で解凍してトースターで10分です。
温め方の記載がない4品
飛騨市・多度津町・唐津市・高原町は、ページの文章と画像に温め方の記載がありません。
郡上市は「オーブンやトースターで温めるだけ」とあり、時間や温度は書かれていません。
冷凍庫の場所と日持ち
箱の大きさ(cm)を書いた品は、12品ともありません。
ページでわかるのは、直径と包装の様子です。
直径は約19cmから25cm
最も小さいのは古賀市の約19cm、最も大きいのは都農町の25cmです。
23cm以上は郡上市・下関市・恵庭市・飛騨市・都農町の5品で、多度津町と池田町は直径の記載がありません。
1枚ずつの包装を写真で確かめた4品
郡上市と高原町は1枚ずつの真空パック、古賀市と池田町は1枚ずつ袋に入った様子が写真に写っています。
高原町の写真は、真空パックのピザを段ボール箱に重ねて入れた様子です。
都農町は「一枚ずつ丁寧に真空パック」、飛騨市は「各個包装」と文章にありますが、写真では包装を確かめられませんでした。
下関市は1枚を切り分けた状態で届きます。
恵庭市・唐津市・大子町・多度津町は、包装の様子がページからはわかりません。
賞味期限は30日から12か月
日数の表記では、福岡市の30日がいちばん短く、古賀市の製造日から12か月、多度津町の製造日より10か月が長めです。
飛騨市と郡上市は日数の記載がなく、個包装や商品に書かれています。
よくある質問
ふるさと納税のピザのおすすめは
1枚あたりの額で選ぶなら福岡市(2,000円)と唐津市(2,800円)です。
凍ったまま焼きたいなら、古賀市・下関市・都農町がその手順をページに書いています。
冷凍ピザはトースターで何分焼く
ページの記載では、古賀市が凍ったまま約5〜6分、下関市が200℃で約6分、都農町が10〜15分、池田町が解凍後に10分です。
品ごとに違うので、各ページの時間に合わせます。
冷凍ピザは電子レンジで温められる
電子レンジに触れているのは恵庭市だけで、解凍以外での使用はおすすめしないと書いています。
ほかの11品は、ページに電子レンジの記載がありません。
冷凍ピザの賞味期限はどのくらい
ページの表記では、福岡市の30日から古賀市の製造日から12か月までです。
飛騨市と郡上市は日数の記載がなく、個包装や商品に記載とあります。
冷凍庫にピザの箱は入る
箱の大きさを書いた品は12品ともありません。
1枚の直径は約19cm(古賀市)から25cm(都農町)までです。
1万円でもらえるピザはある
福岡市のPIZZAREVOが10,000円で5枚です。
飛騨市は直径19cmのミニ1枚が7,000円、24cmの1枚が9,000円です。
まとめ:1枚あたりと温め方で選ぶ
ふるさと納税の冷凍ピザは、1枚あたりの寄付額と、ページに書かれた温め方を先に見ると選びやすくなります。
枚数を重視するなら1枚2,000円の福岡市や2,800円の唐津市、冷凍のまま手早く焼きたいなら古賀市・下関市・都農町、薪窯で焼いた品なら郡上市・大子町・都農町が候補です。
申し込む前に、返礼品ページで寄付額・温め方・賞味期限を確認しましょう。
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